DM(メッセージ)の注意点

⏱ 30秒で解決 2026年5月4日

Q.ComfyClub(コンフィークラブ)でDM(メッセージ)の注意点は?

A.2026年3月に正式リリースされた「ComfyClub – くつろぎとトークの場」アプリでは、リスナーと1対1でやり取りできるDM(ダイレクトメッセージ)機能があります。便利な反面、使い方を誤ると大きなトラブルの原因になります。コンフィでDMを安全に使うための注意点は以下の通りです。

POINT1:個人情報は絶対に送らない

本名・住所・電話番号・最寄り駅・通っている学校や職場・家族構成など、個人を特定できる情報はDMでも絶対に送ってはいけません。スクリーンショットを撮られて拡散されるリスクは常にあります。

POINT2:写真の送付は慎重に

顔写真・自宅周辺の写真・私服姿の写真などは、配信用に加工していないものをDMで送ると、意図しない形で使われる可能性があります。プライベートな写真は送らないのが鉄則です。

POINT3:恋愛感情を持たせる発言は避ける

「〇〇さんだけに送ってる」「特別だよ」など、特定のリスナーに恋愛感情を抱かせる発言は、後々のトラブルの最大の原因です。相手が本気になってしまうと、ストーカー化や金銭トラブルに発展するケースもあります。

POINT4:DMの返信は「公平に」を意識する

特定のリスナーにだけ頻繁に返信していると、他のリスナーから不公平感を持たれます。返信する場合はできるだけ短く・全員に同じトーンで・返信頻度も平等にすることを心がけましょう。

POINT5:金銭の話題は厳禁

「お金が足りない」「ギフトが欲しい」といった金銭を匂わせる発言は、規約違反になる可能性があります。逆にリスナーから金銭の話を持ちかけられた場合も、応じずスクリーンショットを保存して運営に報告しましょう。

POINT6:他の連絡手段への誘導はNG

LINE・Instagram・X(旧Twitter)の個人アカウントなど、ComfyClub外への連絡手段の交換は原則NGです。プラットフォーム外でのやり取りはトラブル時に運営が介入できず、すべて自己責任になります。

POINT7:感情的な内容は送らない

イライラしている時悲しい時にDMを送ると、後で読み返して後悔する内容になりがちです。感情的になっている時は一晩寝かせてから送るくらいの慎重さを持ちましょう。

POINT8:返信しなくても問題ない

DMが来たからといって、必ず返信する義務はありません。不快なメッセージや返信に困る内容は、無理に返さずスルーやブロックで対応してOKです。「返信しなきゃ」というプレッシャーを背負い込まないでください。

POINT9:スクリーンショットを意識する

送ったメッセージは、相手にスクリーンショットを撮られてSNSや掲示板に晒される可能性があります。「世界中に公開されても問題ない内容か?」を送信前に必ず自問する習慣をつけましょう。

POINT10:トラブル時の証拠は保存しておく

嫌がらせや脅迫めいたDMが届いた場合は、削除せずにスクリーンショットで保存しておきましょう。運営への通報や、最悪の場合の法的対応の際に重要な証拠になります。

POINT11:事務所所属の場合はルールを確認

所属事務所がある配信者は、DM対応に関する事務所のルールを必ず確認してください。「DMは原則返信しない」「金銭トラブルの兆候はすぐ報告」など、事務所ごとに方針が異なるため、独断で対応せず相談しながら進めましょう。

DMは便利な機能ですが、使い方を誤ると配信活動そのものを揺るがす大きなトラブルの原因になります。コンフィのくつろぎとトークの場という雰囲気を保ちつつも、自分の安全と心を守るための線引きを忘れず、慎重に活用していきましょう。